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地震などの災害時のペットとの避難について

今日、東北地方で比較的強い地震が2回ありました。
先日四国でも徳島を震源とする地震があり、実際に揺れてみてとても不安になりました。

もう少しで東北を襲った未曾有の災害である震災から4年経ちます。
未だ避難生活を送っている方も数多く、完全な復旧まではまだまだ時間がかかる見込みです。

ここ四国でも南海トラフ沖地震がこの先30年以内に高確率で起こると言われております。

日頃から防災に対してさまざまな準備が必要です。
それは人間も動物たちも同じです。

我が家でもさまざまな準備を行ったっております、非常食、水、寝室に靴、非常持ち出し袋などなどなど・・・。

わんちゃんや猫ちゃんがいる方はフードなどの準備も必要ですね

1月に香川県が「ペット受け入れのための避難所等運営ガイドライン」を作成しました。

ただこれが正しく機能するかは不明な点も多く、自分である程度の準備が必要だと思います。

http://www.ksamtys.net/bousai/pethinan.html

現時点では三豊市と直島町がペットを連れて行くことができる避難所を選定しております。
受け入れ可能な避難所数は、三豊市が屋外を原則に全73箇所、直島町が一箇所となっているそうです。



環境省自然環境局のホームページである
動物の愛護と適切な管理 http://www.env.go.jp/nature/dobutsu/aigo/index.html
にもさまざまな有用な情報が記されております

いつもいっしょにいたいから〜ペット動物の災害対策〜
http://www.env.go.jp/nature/dobutsu/aigo/2_data/pamph/h2309a/full.pdf
こちらがを参考にするといいと思います。

印刷して数部病院にありますので欲しい方は声をかけてください。


日頃から大きな災害に対して準備をしておきましょう

定期駆虫のおすすめ うんちに虫が混ざったって来院されたネコちゃん

先日ネコちゃんのうんちから虫が出たということでお見えになった方がいました

丁寧に袋に入れて来てくださいました
このままじゃよくわからないので・・・。

002.jpg

袋から出してみると
こんな感じでした
005.jpg

これはネコちゃんでよくある猫回虫の成虫です

詳細はここをご覧ください
http://www.bayer-pet.jp/pet/special-catkiseiyobou/
引用:バイエル株式会社

猫回虫を始め多くの寄生虫が人畜共通伝染病として報告されております

動物由来感染症2010ハンドブック
http://www.mhlw.go.jp/bunya/kenkou/kekkaku-kansenshou18/pdf/handbook_02.pdf
引用:厚生労働省ホームページ

接し方を間違わなければ決して怖い病気ではありません。
同じ哺乳類ですが種が異なります、正しい接し方をすればほぼ感染を防ぐことができます

まずは駆虫、予防、手洗い!

駆虫などの相談はいつでも!

2月20日(金)、21日(木)は佐藤獣医師が第11回日本獣医内科学アカデミーに参加のため外来診察は休診とさせていただきます。院長の診察は通常通り行います。大変ご迷惑をおかけいたしますがどうぞご了承ください。

子供会の行事に参加中

今日は朝練の後に市子連主催のイベントに参加しております

子供会役員をずーっとやっているので大忙し


応援にさかいでまろもやってきました!

まろも頑張っていました

今日はバレンタインデー! ワンちゃんはチョコを食べてはいけないってご存知ですか?

今日はバレンタインデーです

僕も義理チョコをいただきました(笑)

食べるのがもったいないようなパンダのチョコ

子供に内緒でこっそりといただきます(笑)

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このバレンタインデーは世の中の男性にとって楽しい日なのか淋しい日なのか・・・・(笑)

おうちにたくさんのチョコレートを持ち帰る方も多いでしょう

その大切なチョコをお家のわんちゃんに食べられたら一体どうなるかご存知でしょうか?

ワンちゃんが食べてはいけないものは以外とたくさんあります。

その中の一つでチョコレートがあります

チョコレート中毒とは?

チョコレートに含まれているテオブロミンが心臓、中枢系神経を刺激し、血圧上昇、不整脈等の症状や、興奮、痙攣、昏睡等の中枢系神経における異常がおこることがあります。チョコレート中毒は、慢性的な摂食時などでは死に至ることもあります。また、テオブロミンの含有量はチョコレートの種類によってかなり違います。症状は犬の体重や体質によっても異なりますが、体重10Kg の犬が100gぐらいのチョコレートを摂取した場合でも症状があらわれる可能性が高いといわれています。ちなみに一般的な板チョコは1枚で約70gですので、小型犬の場合は一かけらでも要注意です!

どうぶつ達の保険会社の資料です

実際にワンちゃんがチョコレートを食べて病院にて治療が必要になり、保険請求があった件数です

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アンケートでは、91.0%の飼い主が、チョコレートを摂取すると、犬が中毒を起こすことを知っていました。誤飲で通院した飼い主から獣医師がよく聴くことばでも、「ちょっと目を離したすきに」が92.5%、「『あっ』と思った時には、もう遅くて」が91.3%と多く、わずかな不注意が事故に繋がっていることがわかります。
 また、172人の獣医師のうち141人がチョコレート中毒を診療した経験があり、うち9件は死亡に至ったと回答していることからも、チョコレート中毒が身近に起きる危険な事故であることがわかります。

 1年間で最もチョコレートの消費が多い2月は、愛犬の身近にもチョコレートが多くなります。愛犬の届かない場所にチョコレートを置くことを心がけ、事故を予防することが愛犬へのバレンタインのプレゼントと言えるのかもしれません。

※引用 アニコムホールディングス 誤飲STOPプロジェクト



肥満って

わんちゃんもねこちゃんも正直太っている方がコロコロして可愛いとは思いますが・・・・・。

実際僕が小さい頃から買っていた動物たちは全て太っていました、金魚も、うさぎも例外なく(笑)

肥満は万病の元だと人間だと言われていますが動物たちも一緒です。

お家の中で飼われているわんちゃん、ねこちゃんは人の食べるものをもらう機会も多く、太りがちです。

わんちゃん・猫ちゃんの肥満でお悩みの方は是非スタッフまでご相談ください。

フードや食生活に関わる様々なことにお答えします
プロフィール

みんなのどうぶつ病院

Author:みんなのどうぶつ病院
香川県坂出市にあるどうぶつ病院です。2016年1月1日より先代より稲田どうぶつを引き継ぎました。病院に関わる獣医師、どうぶつ看護などスタッフや、飼い主様、どうぶつ達そして地域の方々すべてのみんなが笑顔になれるようなどうぶつ病院を目指しております。
 当ブログを通じて多くの情報提供していけたらと考えております。休診のお知らせなど来院させる前に診察状況をご確認の上ご来院ください。

どうぶつ達に優しい医療を目指し、どうぶつ達とそのご家族方の苦痛と不安を取り除くことを理念にしております。みんなが笑顔になれる病院を目指しておりますので、何かお困りの事や疑問点、そして治療の内容やお薬の事など何かわからない事がりましたら是非病院にて声をかけてくださいね!

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