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今日はバレンタインデー! ワンちゃんはチョコを食べてはいけないってご存知ですか?

今日はバレンタインデーです

僕も義理チョコをいただきました(笑)

食べるのがもったいないようなパンダのチョコ

子供に内緒でこっそりといただきます(笑)

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このバレンタインデーは世の中の男性にとって楽しい日なのか淋しい日なのか・・・・(笑)

おうちにたくさんのチョコレートを持ち帰る方も多いでしょう

その大切なチョコをお家のわんちゃんに食べられたら一体どうなるかご存知でしょうか?

ワンちゃんが食べてはいけないものは以外とたくさんあります。

その中の一つでチョコレートがあります

チョコレート中毒とは?

チョコレートに含まれているテオブロミンが心臓、中枢系神経を刺激し、血圧上昇、不整脈等の症状や、興奮、痙攣、昏睡等の中枢系神経における異常がおこることがあります。チョコレート中毒は、慢性的な摂食時などでは死に至ることもあります。また、テオブロミンの含有量はチョコレートの種類によってかなり違います。症状は犬の体重や体質によっても異なりますが、体重10Kg の犬が100gぐらいのチョコレートを摂取した場合でも症状があらわれる可能性が高いといわれています。ちなみに一般的な板チョコは1枚で約70gですので、小型犬の場合は一かけらでも要注意です!

どうぶつ達の保険会社の資料です

実際にワンちゃんがチョコレートを食べて病院にて治療が必要になり、保険請求があった件数です

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アンケートでは、91.0%の飼い主が、チョコレートを摂取すると、犬が中毒を起こすことを知っていました。誤飲で通院した飼い主から獣医師がよく聴くことばでも、「ちょっと目を離したすきに」が92.5%、「『あっ』と思った時には、もう遅くて」が91.3%と多く、わずかな不注意が事故に繋がっていることがわかります。
 また、172人の獣医師のうち141人がチョコレート中毒を診療した経験があり、うち9件は死亡に至ったと回答していることからも、チョコレート中毒が身近に起きる危険な事故であることがわかります。

 1年間で最もチョコレートの消費が多い2月は、愛犬の身近にもチョコレートが多くなります。愛犬の届かない場所にチョコレートを置くことを心がけ、事故を予防することが愛犬へのバレンタインのプレゼントと言えるのかもしれません。

※引用 アニコムホールディングス 誤飲STOPプロジェクト



プロフィール

みんなのどうぶつ病院

Author:みんなのどうぶつ病院
香川県坂出市にあるどうぶつ病院です。2016年1月1日より先代より稲田どうぶつを引き継ぎました。病院に関わる獣医師、どうぶつ看護などスタッフや、飼い主様、どうぶつ達そして地域の方々すべてのみんなが笑顔になれるようなどうぶつ病院を目指しております。
 当ブログを通じて多くの情報提供していけたらと考えております。休診のお知らせなど来院させる前に診察状況をご確認の上ご来院ください。

どうぶつ達に優しい医療を目指し、どうぶつ達とそのご家族方の苦痛と不安を取り除くことを理念にしております。みんなが笑顔になれる病院を目指しておりますので、何かお困りの事や疑問点、そして治療の内容やお薬の事など何かわからない事がりましたら是非病院にて声をかけてくださいね!

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