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今朝の四国新聞の記事からです

今日の四国新聞の記事からです

IMG_1320.jpg


環境省が被災時におけるペット救護対策を改定と記載されていました

具体的にはどんなものかと言いますと

現行版 :災害時におけるペットの救護対策ガイドライン
https://www.env.go.jp/nature/dobutsu/aigo/2_data/pamph/h2506/ippan.pdf

主な変更点

<名称の変更>
現行版 : 災害時におけるペットの救護対策ガイドライン
改訂版 : 人とペットの災害対策ガイドライン
現行ガイドラインの「救護対策」という言葉が、放浪動物等の保護というイ メージを強く連想させ、誤解を招きやすかった。本ガイドラインの内容は、災 害時にも被災者がペットを適切に飼養出来るように支援するものであり、飼い 主の自立支援を目的とすることから、誤解無くシンプルに伝わる名称に変更し た。なおペットの飼養面から考えた災害時の対策は、平常時の準備の延長線上 にあり、特に重要だと考えられることから、災害時に限定する文言を名称から 削除した。

<自助>
災害時のペットの救護や飼養についても飼い主による「自助」が基本であるこ とを明記した。また、災害時に被災者がペットを適切に飼養するには、日頃から の準備が重要であることを改めて明確にした。
自治体が行う災害時のペット対策の意義
災害時に行政機関が行うペットの対策は、被災者である飼い主の救護の観点 から行っていることを明確にした。


<同行避難についての考え方の再整理>
「同行避難」が避難所でのペットとの同居を意味するものではないことを改め て明確にした。また、同行避難は飼い主自身の身の安全確保が前提であること。 地域や災害の態様によっては、在宅避難などもありえること、同行避難後にペッ トの飼養場所や預け先にどの様な選択肢があるのかを示した。




<広域支援、受援体制>
現状版では、ペットの災害対策は被災地の自治体や獣医師会等が中心となって 実施することを想定しているが、自治体の境界を超えた広域的な支援体制の整 備が必要であること、また、受援体制の準備も必要であることを示した。
資料2-1


<目次立ての変更>
本ガイドラインは自治体向けに作成されたものであるが、現行版では対象が 不明瞭であった。そのため、ペット救護対策のフロー図をもとに目次立てを変 更し、自治体が行うべき内容を明確にした。


つまりどうぶつを飼う全ての人はいざという時のために自分で努力をして準備を行い、しつけ・非常用品などを準備すべきものと明記されました

この新聞が出るからってわけではありませんが、昨日は病院内の工事のためお出かけできなかったので病院内の非常用具を見直しておりました

IMG_1318.jpg

スタッフや自分たちのための水、非常食を始めペットシーツ、ブルーシート、ゴミ袋、スコップなど様々なものがこの棚の中に入っております。ゆっちゃんは体が大きいのでシーツもたくさん使いますので多く準備しておく必要があります。
ここには最低限の準備しかありませんけど何かあった時のためにこれからも充実させていきたいと思っております。

ここ金山地区の広報に先日の防災キャンプの記事が掲載されておりました

IMG_1322.jpg

香川県・坂出市ともにちゃんとどうぶつ達の避難についての取り決めができておりません。
今回の環境省の改定は、災害時には飼育するどうぶつ達の責任を飼い主に強く求めた(自助)内容になっております。
日頃から様々な準備しなければなりません

ご不明な点がありましたら当院スタッフまで是非!

プロフィール

みんなのどうぶつ病院

Author:みんなのどうぶつ病院
香川県坂出市にあるどうぶつ病院です。2016年1月1日より先代より稲田どうぶつを引き継ぎました。病院に関わる獣医師、どうぶつ看護などスタッフや、飼い主様、どうぶつ達そして地域の方々すべてのみんなが笑顔になれるようなどうぶつ病院を目指しております。
 当ブログを通じて多くの情報提供していけたらと考えております。休診のお知らせなど来院させる前に診察状況をご確認の上ご来院ください。

どうぶつ達に優しい医療を目指し、どうぶつ達とそのご家族方の苦痛と不安を取り除くことを理念にしております。みんなが笑顔になれる病院を目指しておりますので、何かお困りの事や疑問点、そして治療の内容やお薬の事など何かわからない事がりましたら是非病院にて声をかけてくださいね!

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