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暑さに負けないために! わんちゃんの体の仕組みから考える暑さ対策 その2

昨日のお昼過ぎから非常に暑くなっております
台風の影響で各地で大雨が降っていたり、気温が以上に上昇して猛暑の感じが〜

さて先日の熱中症のお話の続きです

⭐︎熱中症になりやすい犬種とは?

北国生まれの犬種:シベリアンハスキー、ボルゾイ、サモエド、チャウチャウなど
毛が厚い犬種:グレートピレネーズ、シェットランド・シープドック、シェルティーなど
短頭種:パグ、シーズー、ブルドック、ペキニーズ、ボストンテリア、フレンチブルドックなど
子犬/高齢犬:体温調節が上手ではなく、暑さの影響を受けやすい
持病のある犬: 心臓や呼吸器に問題を抱え、循環機能・呼吸機能が低下している
太り気味の犬:脂肪は熱を通しにくいため、体温が下がりにくい

上記の項目に当てはまる子は熱中症に対して日々注意が必要です

発生場所は?

img_heat02.gif

熱中症の発生場所を調査したところ、「散歩中・ドッグラン」「リビング」での発生が多く見られました。
 「散歩中・ドッグラン」では、「真夏日だった」「炎天下走り回っていた」など、暑さ対策が不十分だったために、熱中症が発生しています。
 「リビング」では、ペットだけでの留守番中よりも、家族も家に在宅している時に多く発生していました。成犬の適温は15~21度といわれるため、飼い主が快適に感じていても、愛犬にとっては体調を崩しかねない室温である場合もあり、室温管理に注意が必要なことがわかります。 また、窓を閉め切った車内も予想以上に高温となるため、車中での留守番は絶対に避けるようにしましょう。

引用 アニコム STOP熱中症プロジェクト

ちょっとした工夫、配慮で熱中症を防ぐことができます。
暑い時期には無理をしないのが一番だとは思います

プロフィール

みんなのどうぶつ病院

Author:みんなのどうぶつ病院
香川県坂出市にあるどうぶつ病院です。2016年1月1日より先代より稲田どうぶつを引き継ぎました。病院に関わる獣医師、どうぶつ看護などスタッフや、飼い主様、どうぶつ達そして地域の方々すべてのみんなが笑顔になれるようなどうぶつ病院を目指しております。
 当ブログを通じて多くの情報提供していけたらと考えております。休診のお知らせなど来院させる前に診察状況をご確認の上ご来院ください。

どうぶつ達に優しい医療を目指し、どうぶつ達とそのご家族方の苦痛と不安を取り除くことを理念にしております。みんなが笑顔になれる病院を目指しておりますので、何かお困りの事や疑問点、そして治療の内容やお薬の事など何かわからない事がりましたら是非病院にて声をかけてくださいね!

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