FC2ブログ

暑い日が続きます  香川でSFTS(重症熱性血小板減少症候群)の感染が確認されたそうです

昨日は荘内半島にある紫雲出山まで紫陽花を見に行ってきました
山頂の駐車場からさらに登った小道に紫陽花が咲き乱れております

眺めが素晴らしく遠くに瀬戸内の小さな島が多数見えます





帰りは琴平の方を経由して100kmの楽しい練習でした

さて今日の新聞で香川県でもダニによるSFTSの感染が人で確認されたとのことです

四国新聞の引用です

香川県は2日、マダニが媒介する「重症熱性血小板減少症候群」(SFTS)に、東かがわ市の70代男性が感染したと発表した。県内でのSFTS感染は初めて。入院して治療中だが、快方に向かっているという。

 県薬務感染症対策課によると、男性は6月15日から38度台の発熱があり、同20日に近くの医療機関を受診し、同23日に高松市内に転院。白血球の減少や肝機能障害があり、県環境保健研究センターでの簡易検査でSFTSの陽性を確認、国立感染症研究所での検査で確定した。SFTSの潜伏期間は6~14日で、感染は6月上旬とみられるが、感染経路は分かっていない。

 マダニは春から秋が活動期。県は「山や草むらなど、ダニが生息する場所に行く時は長袖・長ズボンを着るなどし、ダニにかまれて発熱などがあった場合は医療機関を受診してほしい」と呼び掛けている。

 国立感染研究所のまとめによると、全国では2013年からSFTSの患者が発生。現在までに近畿、中国、四国、九州で計133人の感染が確認され、うち34人が死亡している。

 マダニ感染症は、ほかに日本紅斑(こうはん)熱やライム病などがあり、県内では日本紅斑熱を発症した成人男性が今年4月に死亡した。

わんちゃんの恐ろしいバベシア症もマダニによって媒介されますし、このSFTSも同じマダニによって媒介します。
わんちゃんはノミダニの予防薬をつけていただき、人間はなるべく露出の少ない服装でのおさんぽ(特に山や草むら)にお出かけくださいね
プロフィール

みんなのどうぶつ病院

Author:みんなのどうぶつ病院
香川県坂出市にあるどうぶつ病院です。2016年1月1日より先代より稲田どうぶつを引き継ぎました。病院に関わる獣医師、どうぶつ看護などスタッフや、飼い主様、どうぶつ達そして地域の方々すべてのみんなが笑顔になれるようなどうぶつ病院を目指しております。
 当ブログを通じて多くの情報提供していけたらと考えております。休診のお知らせなど来院させる前に診察状況をご確認の上ご来院ください。

どうぶつ達に優しい医療を目指し、どうぶつ達とそのご家族方の苦痛と不安を取り除くことを理念にしております。みんなが笑顔になれる病院を目指しておりますので、何かお困りの事や疑問点、そして治療の内容やお薬の事など何かわからない事がりましたら是非病院にて声をかけてくださいね!

最新記事
リンク
検索フォーム
QRコード
QR
月別アーカイブ
カテゴリ