狂犬病のお知らせが届きました! 病院も花満開です!

新聞広告に狂犬病集合注射のお知らせが入っておりました

坂出市のホームページでご確認ください
http://www.city.sakaide.lg.jp/soshiki/kenkou/inu-kyoukenbyou.html



わんちゃんを飼っている方の義務です
必ず接種しましょう!
もちろん病院でも接種できますのでお時間のあるときにお見えになってください

病院のチューリップもずいぶん咲いてきました



ゆっちゃんもクンクン匂いを嗅いで回っております



狂犬病接種と一緒にノミダニ・フィラリア予防も行いましょう!

病院のチューリップがきれいに咲き始めました&3月30日(金)診察終了時刻変更のお知らせ

今週に入り一気に春らしくなって来ました
病院の黄色のチューリップも綺麗に咲きそろいました
ゆっちゃんとお花を眺めて春を実感しました

そのほかのプランターのチューリップはどんな色なのかとっても楽しみです(どこに何色植えたのか忘れたため)

昨夜仕事終了後に検体を宅配会社に持って行った帰りに聖通寺山に寄り道して桜の開花状況を見て来ました

今週末には見頃になるでしょう!
<診察終了時刻変更のお知らせ>
3月30日(金)は都合により診察終了時刻を17時とさせていただきます(診察最終受付時刻は16時30分まで)
大変ご迷惑をおかけいたしますがどうぞご了承ください

行方不明の猫ちゃんを探しております&フィラリア予防のDMを発送しました

昨日は強い雨の1日でしたが今日はいい天気
雨の後には様々な芽が出て春にどんどん近づいていきます

当院の患者さんの猫ちゃんが2月27日に坂出市白金町2丁目で不明になりました
何か情報がありましたらどうぞよろしくお願いします




フィラリアのDMを昨日発送しました
病院が新しくなってから来院された方だけに発送しております
万が一届かない場合や、おうちの子が亡くなってしまっている方はお手数ですが当院までご連絡ください。
フィラリア検査時に健康診断のための検査もオススメしております
早めのご来院お待ちしております

動物GO! 商店街ではじまります!

今日の新聞に折り込まれている「かがわエンタメマガジン」ご覧になりましたか??

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病院の待合室に展示させていただいているどうぶつ達のお仕事の日がやってきました

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掲載されている写真はまさにうちの受付にいる子達のものでした


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はじめのころはゆっちゃんはビビっていましたがいまは仲良しに

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じっくりとご覧になりたい方は早めに病院まで

3月になりました
今朝はとても風が強く警報発令
警報が解除されるとは思っていなかった子供達は、8時半ごろにまさかの解除となり急いでがっこうへ!
でも給食の材料が確保できないために午前帰りとなる予定です
交通機関に大きな影響が出ないことを祈るばかりです

暖かくなってきたらノミ・ダニの予防を開始しましょう!



今朝の四国新聞の記事からです

今日の四国新聞の記事からです

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環境省が被災時におけるペット救護対策を改定と記載されていました

具体的にはどんなものかと言いますと

現行版 :災害時におけるペットの救護対策ガイドライン
https://www.env.go.jp/nature/dobutsu/aigo/2_data/pamph/h2506/ippan.pdf

主な変更点

<名称の変更>
現行版 : 災害時におけるペットの救護対策ガイドライン
改訂版 : 人とペットの災害対策ガイドライン
現行ガイドラインの「救護対策」という言葉が、放浪動物等の保護というイ メージを強く連想させ、誤解を招きやすかった。本ガイドラインの内容は、災 害時にも被災者がペットを適切に飼養出来るように支援するものであり、飼い 主の自立支援を目的とすることから、誤解無くシンプルに伝わる名称に変更し た。なおペットの飼養面から考えた災害時の対策は、平常時の準備の延長線上 にあり、特に重要だと考えられることから、災害時に限定する文言を名称から 削除した。

<自助>
災害時のペットの救護や飼養についても飼い主による「自助」が基本であるこ とを明記した。また、災害時に被災者がペットを適切に飼養するには、日頃から の準備が重要であることを改めて明確にした。
自治体が行う災害時のペット対策の意義
災害時に行政機関が行うペットの対策は、被災者である飼い主の救護の観点 から行っていることを明確にした。


<同行避難についての考え方の再整理>
「同行避難」が避難所でのペットとの同居を意味するものではないことを改め て明確にした。また、同行避難は飼い主自身の身の安全確保が前提であること。 地域や災害の態様によっては、在宅避難などもありえること、同行避難後にペッ トの飼養場所や預け先にどの様な選択肢があるのかを示した。




<広域支援、受援体制>
現状版では、ペットの災害対策は被災地の自治体や獣医師会等が中心となって 実施することを想定しているが、自治体の境界を超えた広域的な支援体制の整 備が必要であること、また、受援体制の準備も必要であることを示した。
資料2-1


<目次立ての変更>
本ガイドラインは自治体向けに作成されたものであるが、現行版では対象が 不明瞭であった。そのため、ペット救護対策のフロー図をもとに目次立てを変 更し、自治体が行うべき内容を明確にした。


つまりどうぶつを飼う全ての人はいざという時のために自分で努力をして準備を行い、しつけ・非常用品などを準備すべきものと明記されました

この新聞が出るからってわけではありませんが、昨日は病院内の工事のためお出かけできなかったので病院内の非常用具を見直しておりました

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スタッフや自分たちのための水、非常食を始めペットシーツ、ブルーシート、ゴミ袋、スコップなど様々なものがこの棚の中に入っております。ゆっちゃんは体が大きいのでシーツもたくさん使いますので多く準備しておく必要があります。
ここには最低限の準備しかありませんけど何かあった時のためにこれからも充実させていきたいと思っております。

ここ金山地区の広報に先日の防災キャンプの記事が掲載されておりました

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香川県・坂出市ともにちゃんとどうぶつ達の避難についての取り決めができておりません。
今回の環境省の改定は、災害時には飼育するどうぶつ達の責任を飼い主に強く求めた(自助)内容になっております。
日頃から様々な準備しなければなりません

ご不明な点がありましたら当院スタッフまで是非!

プロフィール

みんなのどうぶつ病院

Author:みんなのどうぶつ病院
香川県坂出市にあるどうぶつ病院です。2016年1月1日より先代より稲田どうぶつを引き継ぎました。病院に関わる獣医師、どうぶつ看護などスタッフや、飼い主様、どうぶつ達そして地域の方々すべてのみんなが笑顔になれるようなどうぶつ病院を目指しております。
 当ブログを通じて多くの情報提供していけたらと考えております。休診のお知らせなど来院させる前に診察状況をご確認の上ご来院ください。

どうぶつ達に優しい医療を目指し、どうぶつ達とそのご家族方の苦痛と不安を取り除くことを理念にしております。みんなが笑顔になれる病院を目指しておりますので、何かお困りの事や疑問点、そして治療の内容やお薬の事など何かわからない事がりましたら是非病院にて声をかけてくださいね!

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