今日は木曜日なので午後からおやすみです

今日はいい天気なんですがとっても風が強く冷たい1日です
自転車乗れるかな〜って感じです。

フィラリア予防のDMを作成中です
5月から投与開始としておりそれまでに処方が必要です

こちらのブログをご確認ください
http://inadavet.blog.fc2.com/blog-entry-437.html

予防薬は
注射タイプ・・・・・・・・・・・一年間効果が持続するので投薬が大変な子にオススメです
錠剤タイプ・・・・・・・・・・・お薬OKな子ならこちらが楽チンです
チュアブルタイプ・・・・・・お肉味なので嗜好性がいい投薬楽チンお薬です

昨年からノミ・ダニのお薬と一つになった一粒で3度おいしいノミ・ダニ・フィラリア予防薬もあります

ライフスタイルや好みに合わせてお選びください
注射タイプをご希望の方は数量に限りがありますのでお早めにどうぞ!

フィラリア予防について

来月中にフィラリア予防のダイレクトメールを送る計画をしております

フィラリア症についてはここのブログで何度も取り上げておりますのでご確認お願いします
http://inadavet.blog.fc2.com/blog-entry-437.html

以前のホームページのフィラリア予防について
http://inada-vet.com/sick-2.html

去年からフィラリア予防薬にバリエーションが一つ増えました
食べる(チュアブルタイプ)ノミ・ダニ予防薬にフィラリア予防薬が加わり一粒で3度おいしい(ノミ・ダニ・フィラリア予防)が可能となりました
我が病院アイドル犬ゆっけもこのタイプの予防薬を毎月食べております

整理するとフィラリア予防薬には
経口投与する錠剤・チュアブルタイプ(お肉風味)
経口投与でチュアブルタイプのノミ・ダニ・フィラリア予防薬
注射で12ヶ月効果が継続するもの
この3種類を主に使用して予防を行う予定です

それぞれメリット・デメリットもありますので詳しいことは当院スタッフまで

ノミダニ予防は今月から
フィラリア予防は5月から
当院では予防開始としております


一年間予防効果が続くフィラリア予防!

2月は注射によるフィラリア予防を勧めております
お薬を飲むのが大変な子が多くとても評判がいい予防方法です

1度注射すると12か月予防効果が持続します
興味のある方は是非!
もっとも簡単で、もっとも確実な予防方法です!

2017年プロハート

9月も終わります。予防はまだまだ続きます!

あーっという間に9月が終わりました
雨ばかり降っていた感じの1ヶ月間でした
おかげで病院のグリーンカーテンのゴーヤさんは生き生きと。
実も最近になりたくさんなり始め我が家の食卓を彩っています。

さてさて先日も書きましたがフィラリアの予防はまだまだ続きます

病院の入り口に新しい掲示物を作りました



ノミ・ダニ・フィラリア予防の時期はまだ終わりません!
最後までしっかり予防しましょうという啓蒙です



蚊もまだ元気に飛び回っています
時間が空いた時にパドックでゆっけと遊んでいた際に何か所も刺されました・・・。



「最後までしっかり予防しないと意味がないんだね!」

まさにその通りです




明日から10月です
病院は通常通りに診察しますがスタッフが忌引きのため一人休みをいただいており、お薬などでお時間をいただくこともあります。大変ご迷惑をおかけいたしますがどうぞご了承ください

まだまだフィラリア予防は続きます!飲み忘れは大丈夫でしょうか?? 

先日お薬屋さんから頂いたフィラリア予防の資料です
フィラリア予防についてよくできていたのでここで紹介します

まずはフィラリア予防はしっかりお済みでしょうか??
毎月決まった日に飲ませていますか?
飲むのが大変な子には垂らすタイプや注射タイプのお薬があります


なかなか毎月決まった日に飲ますのを忘れてしまうことがありませんか??

飼っている方の3割以上の方が飲み忘れや途中中断を経験しております



さておさらいですがフィラリア症とは・・・・・??

<感染方法>

1、蚊がフィラリア陽性犬のミクロフィラリアを血液と一緒に吸引
2、蚊の体内(腎臓のマルピーギ管)で発育し2度の脱皮でL3(感染子虫となり、蚊の口吻部に移動する
3、新たに吸血する際に感染子虫は口吻の外に出て、吸血時に生じた穴から体内に侵入する
4、犬の体内に侵入したL3(感染子虫)は10日前後で脱皮してL4(体内移行幼虫)となる
5、L4は皮膚から組織(皮下、筋肉、脂肪など)に移行する
6、L4は2~3か月でL5(未成熟虫)となり血管に侵入する
7、血流にのって心臓の右心室・肺動脈に移行したL5は成長し感染後約4か月で成虫になる
8、感染後7~8か月で成熟したメスはL1(ミクロフィラリア)を生むようになる。

<症状>

1、右心室、肺動脈寄生による静脈系の(右心系)の循環不全を起こし、それに伴い様々な臨床症状を呈します
2、食欲が減退し、体重が徐々に減少してきます
3、疲れやすくなり、散歩などの運動を嫌がるようになります
4、運動時、興奮時に咳が出てくるようになる
5、毛つやが悪く、痩せてくる 次第にお腹が大きくなりはじめる(腹水の貯留)
6、のどの奥にものが詰まったような咳、ぜーぜーとした咳をする
7、突然血尿(赤ワイン様の色)をする。貧血・循環障害をおこし、口の中が真っ白になる。元気・食欲廃絶、起立できなくなり死亡する

進行すると必ず死にいたるとても大変な病気です

ある製薬会社さんのフィラリア予防のHPです

http://filaria.jp




フィラリア予防の方法は大きく分けて3通りあります

◎注射による投与
◎皮膚に垂らすスポットタイプ
◎お口から投与する錠剤タイプ・お肉のようなチュアブルタイプ
それぞれ特徴がありますのでお好みに合わせて選択できます




フィラリアの注射以外の予防薬では毎月の投与が必要です

毎月投与すると1ヶ月効果が持続するのではなく、投与した際に体内に入るフィラリア小虫を駆虫します

なので投与間隔が飲み忘れなどで投与間隔が長くなってしまうと毎月投与するフィラリア薬では駆虫できない事態になります





フィラリアの予防時期は当院では5月から11月までと設定しております
飲み始める前には採血を行い感染の有無を調べてから投薬します

なのでどうしても投与開始頃の病院は混雑してしまい、待ち時間が長くなってしまいます

フィラリア予防の注射タイプですと開始時期は当院では1月2月接種を進めており比較的病院の空いている時期に投与を行っております





フィラリア予防の方法にはそれぞれ長所も欠点もあります
お家のワンちゃんに合う方法を考えて選びしっかり予防してあげましょう




ご不明な点がございましたら当院スタッフまで気軽にご相談ください